振袖を着こなす

振袖に似合う髪型をしてみましょう

振袖成人式やちょっとしたお呼ばれなどに、振袖を着るという事もあるでしょう。
色も柄も鮮やかですから、髪型もそれに合わせて華やかな姿にすれば、さらに特別な気分になれることは間違いありません。
振袖を着た上でヘアスタイルをセットしていくので、自分で作業をしていくというよりは美容室などを利用してセットをする事も多いです。
予約などもしておかなくてはいけませんが、アップスタイルなどおしゃれなものを選んでみましょう。
髪が長いといろんなアレンジも出来ますが、短い場合には逆にすっきりとシンプルなスタイルにするとより顔周りなどもシャープになるので良いでしょう。
へアカタログなども見て参考にしながら、振袖と合う髪型を考えてみましょう。
自分の体型や顔の形なども考えれば、よりベストなスタイルになります。
ロングでもふんわりとまとめずに下ろしてみたりするのもいいですし、ショートであればヘアアクセサリをつけて他とは違う髪形を楽しんでみて下さい。

振袖を着たときのマナー

祝い事などの際に振袖を着ることがあります。
普段着慣れない振袖を着ると、ぎこちなくなってしまうことがありますがちょっとしたマナーを覚えておくと、振袖姿を美しく見せることが出来ます。
まず、歩くときにはいつもよりも歩幅を狭くして少しだけゆっくりと動くようにしましょう。
階段などの上り下りは袖と裾を踏んでしまわないように気をつけます。
袖は重ねて左にかけ、足首やふくらはぎが丸見えにならないように裾を少し持ち上げて身体を少し斜めにするようにしましょう。
椅子に座る際は裾が広がってしまうと美しくありません。
足が広がらないように注意しましょう。
また背もたれがある場合に、深く腰掛けてしまうと帯がつぶれてしまうことがあります。
椅子の半分くらいのところに腰掛けて背すじを伸ばすようにし袖は床につかないように膝の上に重ねて置くようにすると良いでしょう。
正座の場合には膝を曲げる前に袖の前裾を持ち上げ、右手で膝下あたりを押さえながら座るようにすると裾が乱れません。
座っているときは袖を軽く左右か後ろに流して、両手を膝の上に重ねて置くようにします。
立ち上がるときには両手を膝の上に乗せたまま腰を浮かせて両足のかかとを同時に上げつま先を立てるようにするとスムーズに動けます。

振袖
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◎2017/11/30

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◎2017/9/6

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◎2017/7/21

振袖での写真撮影に合うポーズ
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◎2017/5/9

振袖の袖の本来の意味
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◎2017/3/27

袴や振袖の着付けについて
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◎2017/1/24

振袖を着るタイミング
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